Netflix三昧な日

昨夜は夫とNetflixで「GANTZ:O」を観ました。
GANTZは原作も途中までは読んでいて実写映画も観ています。
CGアニメには実をいうと少し偏見があったのですが夫の希望で観ることに……。
いや~、今までCGアニメを侮っていてごめんなさい m(_ _)m
クオリティー高かったです。
髪の毛の動きまで自然で驚きました。
内容もよくまとまっていて楽しめました。
ぬらりひょん怖い ((((;゚Д゚)))))))

そして今日は「スーサイド・スクワッド」を観ました。
これはねぇ………σ(^_^;)
ハーレクインやジョーカーのキャラクターは好きですよ。
でもね、肝心なストーリーはツッコミどころだらけだし、登場人物が多すぎて焦点がブレてキャラクターを生かせてないし、ストーリーかキャラ立ちかどちらかでしっかり楽しませて欲しかったです。

その後は「さぼリーマン甘太朗」の配信済み分を全部観て、今は「闇金ウシジマ君」祭りをしております。
テレビシリーズを観てなかったので前から気になっていたのです。
かなりブラックで大人向けの内容で、深夜枠とはいえ日本の地上波では頑張ってますね。
甘太朗もかなり変態なスイーツおたくっぷりが面白いです。
いつも以上に甘い物が食べたくなって困る~ (^_^;)
こんな感じで2人の時間もNetflixをフルに満喫しています♪

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

兵庫陶芸美術館「マイセンの美」

兵庫陶芸美術館で開催されている「マイセンの美 ~いとしのフィギュリン華麗なるセルヴィス~」に行ってきました。
兵庫といっても丹波の方なので、お盆休みの渋滞と重なって着くまでにかなりの時間がかかってしまいました (^_^;)

和食器も好きですが、洋食器はもっと好きです。
マイセンは持ってませんが素敵ですよね!
今回の展示の中心はフィギュリンという陶器の置物で、他に立体の花や鳥や果実等をあしらった壺や食器が見られました。

このコーナーは撮影可でした。
素敵なディナーセットでうっとりします。
アンティークの食器がこんなに揃ってセットで並べられていると圧巻!!
画像がボケボケですみません。

1つ1つの造形がとても繊細で美しかったです。

様々な展示物の中で最も感動したのは、フィギュリンの洋服にあしらわれたレースが陶器とは思えないほどのクオリティーで再現されていたこと。
遠い道のりでしたが道中のドライブも楽しく、キルトデザインの参考になりそうな綺麗なものを沢山見られて、充実した1日を過ごせました。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

1人企画・ストリングハート 11枚目

今月のハートが完成しました。
グリーンのチェック柄とピンクの薔薇柄で、どちらも少し淡めの色にしたので全体の印象も優しい感じになりました。
今までのブロックの中にこんなのが混ざっていても良いかな~と思って。

さて来月はいよいよ最後のハートのブロック……と思っていたのですが、ちょっと違う案が浮かんでいます。
もしかしたら何枚か縫い足すかもしれません。
何枚でまとめるにせよ数枚はアップリケをしたブロックを混ぜたいので、今後アップリケデザインを描かなければなりません。
何かテーマを決めて3種類ほどのデザインを描きたいと考えています。

明日から夫の夏期休暇が始まります。
遠出する予定はありませんが美術館やお墓参りに行くつもりです。
出かけない日は衣服の断捨離をする以外は、夫とのんびり映画や海外ドラマを観ようと思っています。

テーマ : パッチワークキルト - ジャンル : 趣味・実用

ピースワーク始め!

ハワイアンのティッシュボックスカバーのキルトライン描きが終わったので、今月のハートの裁断を済ませました。
今月はグリーンのチェックにピンクの薔薇柄の組み合わせ。
あまり強くない色の組み合わせで優しい感じになりそうです。

いつも待ち針を打つ前に縫い合わせ通りに並べています。
ドジなので、こうしないと間違えそうで (^_^;)
残すところこれを含めて2枚。
まだ漠然としていますがアップリケも組み合わせてまとめる案を考えています。

「ドキュメンタル」

夫と2人、NetflixかAmazonプライムで映画を観ようと話していたのですが、観たかった映画が上手く受信できなかったので、Amazonプライムで「ドキュメンタル」を観ました。
CMもしているので名前だけはご存知の方も多いですよね?
内容は10人の参加者が100万円ずつ持参して参加する「笑ってはいけない」みたいなものです。
参加者は自分は笑わずに相手を笑わせなければなりません。
ルールはそれだけ。
笑ったと何度か判定されるとお金は没収され失格になり、最後に残った人が全てのお金をもらえます。

放送コードとか自主規制が少ない分、面白いのではないかとかなり期待していました。
確かに地上波のバラエティよりは面白かったし、それなりに笑いました。
でも正直なところ、脱いで局部を見せる等の下ネタに走る感じは好きな笑いではなかったです。
私は下ネタはプロの笑いには求めてないから。
それと番組として成立させるためでしょうが、判定にかなり偏りがあるのも気になりました。
明らかにずっと笑ってるのに見逃されてる人が……。
その人が場を盛り上げるのに長けているからでしょうが、仕方ないことだったとしても視聴者側がそれに気づいて「番組的には仕方ない」なんて思わなければならない時点でどうなの?と思うのです。
この点は今配信途中のシーズン3のゾンビルール(脱落した人が笑わせるのみの役割で蘇る)で解消されるとは思いますが。
シーズン3は良い方向にルールが変わったと思うので、あまり過剰に期待せず観続けます。

私はネタ番組やコント番組が好きなので、いつかそんな番組が規制が少ない配信で作られるといいなと思っています。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記