プルメリアのティッシュボックスカバー その11

やっとオレンジのプルメリアにしつけをかけて、アップリケし始めました (^-^)
肩がこるので休み休み縫ってます。

布の色が違うと全体の雰囲気も違いますね。
黄色のよりオレンジの方が明るく元気な印象。
ちょっと体調が悪い今、この色は見てるだけで元気をくれる気がします。

こんなペースで縫ってると、全部完成する頃には夏が終わってしまいそう (^_^;)
でもそれでも縫う楽しさが味わえたらいいかな。

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家計簿つけ

今日も身体の熱さと頭痛が酷いです。
ロキソニンとイヴでなんとかしのいでいますが、あまり薬に頼るのもなぁ~と思ったり。
今日は昨日ダウンして出来なかった家事を色々片付けました。
家計簿つけたりね。

ここ1年ほどは家計簿をきちんとつけています。
家計のことだけでなく、生活を把握するのにも役立つので良いですよ。
続けるコツは細かく書かないことだと思います。
食費や娯楽費等のバグっとした項目で書いて、特筆すべきことだけ備考に書く。
家計簿自体も特別なものは買わずに、大学ノートに線を引いて使っています。
その方が自分が使いやすいようにできるから。
最近はチャージするタイプのカードをよく使うので、現金支出だけ黒字で、カードで買ったものは別の色で書いて、黒字の分を支出扱いにしています。
最初にチャージした金額を支出として計上するので、カードで払った分は何に使ったかの内訳的な意味で書くだけ。
なるべく簡単に記録する、というのが私のやり方です。

明日こそ体調の良し悪しに関わらず縫いたいな~。
針を持たない日が続くと禁断症状が出ちゃうんです。
私の一番のストレス解消法が針仕事だから。
ハワイアンのオレンジのプルメリアにしつけをかけてアップリケを始めたいです。

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デザインソースを見つける

原因は分からないのですが、熱っぽくてダウン中です。
とにかく身体が熱くて頭痛があって喉がガラガラ (^_^;)
暑さで体力が落ちているのか、ホルモンバランスが乱れているのか、連休で生活のリズムが崩れたのも原因の1つかも。
とにかくそんな状態で全く縫えてません。

縫えないなりに出来ることを…と思って、キルト展に出すミニキルトのデザインについて考えていました。
12月に大阪のATCである「キルト&ステッチショー」で募集されているもので、今年のテーマは「祈り」だそうです。
テーマを聞いたときに抽象的で難しいと感じて、なかなか案が思い浮かばなかったのですが、私なりの祈りのミニキルトのデザインソースが思い浮かびました。
デザインのために必要な資料も手に入れたので、近いうちにデザイン画を描こうと思っています。
私らしいピースワークとアップリケを組み合わせたデザイン、チャリティーで売られるので購入してくださった方が飾りやすいデザイン、という2点を念頭に置いたものにします。
個人的な祈りの気持ちは一切入れないつもり。
昨年同様、自分の保存用と2枚縫います。

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映画「ジャージー・ボーイズ」

3連休最終日は家でのんびり。
DVDで「ジャージー・ボーイズ」という音楽伝記映画を観ました。
ブロードウェイミュージカルをクリント・イーストウッドが映画化した作品で、実在のグループ「フォー・シーズンズ」の結成から解散をヒット曲をフューチャーしながら描いています。
当時の曲に詳しくない私でも「シェリー」は知っていたし、ヴォーカルのソロ曲「君の瞳に恋してる」は沢山の人にカバーされているので若い人でも知っているのではないでしょうか?
グループが成功してから解散に至る経過が、とてもリアルでなんだか心がチクチク……。
多分、どんなグループでも解散するときはこんな感じなのかもなぁと思いました。
けして綺麗な話でもないし、辛い出来事もいざこざも描かれているのに、最後まで観るとほんのり幸せな気持ちになる映画です。
グランドフィナーレのミュージカルっぽいシーンは、舞台への敬意が感じられて好き。
音楽が好きなら観て損はないと思います。

クリント・イーストウッドといえば以前「ミリオンダラー・ベイビー」も観ました。
俳優が監督をしているという認識で期待してなかったのですが、これがとても良かったんです。
全く救いがない悲しい話なので、アンハッピーエンドが嫌いな人には、まったくオススメできないですけどね (^_^;)
機会があれば彼の別の作品も観てみたいなと思っています。

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西国三十三所 穴太寺

久し振りの三十三所巡礼。
二十一番の穴太寺に行ってきました。
穴太寺と書いて「あなおじ」と読むそうです。

古い本堂、こじんまりした境内……古寺の良さが満載です。
こういうお寺はそこにいるだけで気持ちが落ち着いて大好き。
ここは安寿と厨子王が山椒太夫から責めを受けた際に、身代わりに苦痛を引き受けた仏様が祀られていて、また安寿が厨子王を逃した際に厨子王を匿ったともされているお寺だそうです。
そんな伝説に相応しい風情のお寺でした。

お寺に行った後は地元に戻って、娘夫婦と合流して大好きなフレンチレストランで食事 (^-^)
6月の娘の誕生日と私の全快祝いを兼ねて食事に行こうと思い立ってから、実現まで随分かかってしまいました。

画像はコースの一部。
ワインと美味しい食事と楽しい会話で良いひとときが過ごせました。

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