映画「ハンガーゲーム」鑑賞

2012年の映画「ハンガーゲーム」を鑑賞。
前から気になっていた映画で、やっと観ることができました。
主人公カットニスを演じるジェニファー・ローレンス、媚び過ぎない感じが好きです。

近未来を舞台に、ハンガーゲームという勝者1人しか生き残れない殺し合いのゲームを描いています。
ここだけ聞くとまるでバトルロワイヤルみたいなんですが、この映画、殺し合いアクションを楽しむ類のものではないと個人的に感じました。

最初、主人公カットニスは貧困や社会の理不尽に対して、自分達が行動しても何も変わらないと考えています。
そこにハンガーゲームへの出場が突きつけられるわけです。
無力だと思っていた自分でも、他人を惹きつけたり力を発揮したり出来ることを、戦いの準備や戦いそのものから知っていきます。
それは小さな成長。
そしてカットニスや他の出場者の戦う姿を見ることで、出場者以外の人達にも何かが芽生えます。

ハンガーゲームという映画は、心の革命の芽生えの映画なのかもしれません。
私達も普段から、自分の力なんて小さい、何も変えられないと思いがち。
でも本当にそうなのか……?

この映画、「ハンガーゲーム2」「ハンガーゲームFINAL:レジスタンス」「ハンガーゲームFINAL:レボリューション」と続きます。
主人公カットニスがこの先どんな風に成長し、映画の中の社会がどう変わるのか、続きも観てみようと思います。

放置されたパターン達

以前記事にしたパッチワーク部屋の整理をした時、何年も前に縫ったパターンが出てきました。
サンプラーキルトは何枚か完成させたけれど、それでも縫ったことがないパターンを練習したくて、パターンブックから選んで縫ったものです。
私らしい布合わせのものが多いですが、自分なりに冒険したんだなと思えるパターンもあって面白い。

サンプラーキルトとしてまとめてしまうか、それとも別のものにするか。
どちらにせよ、このまま放置するのは忍びない。
他にもポーチにしようとして途中で放置したもの等、沢山の中途半端が (^^;;
白い薔薇を完成させたら、少しずつ仕上げることを考えていこうと思っています。


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アーマッド フルーツティーセレクション

普段使いにオススメの紅茶、アーマッドのフルーツティーセレクション。
カルディで安かったので試しに購入して以来、気に入ってリピートしてます。

アップル リフレッシュ
ピーチ&パッションフルーツ
ストロベリー センセーション
レモン&ライム ツイスト
全4種が各5個入りのアソートになっています。
それぞれ単独でも売っていますが、どの味もハズレがありません。
どれか選んで買うということが出来ないくらい、どのフレーバーも美味しくて気に入っているので、アソートしか買ったことがないくらい。

アーマッドはイギリスの紅茶ブランド。
このフルーツティーセレクションも、イギリスらしいシンプルで飲みやすい着香だと思います。
茶葉自体の味が美味しい (^^)
原産国にケニアとスリランカとあるので、多分ブレンドしてあるのかな。
ティーバッグだから淹れやすいし、平日独りの時に便利なのでよく飲んでいます。

想い出の白い薔薇 キルティング中〔4〕

ボーダーのキルティングも最後の1辺。
長方形の短いほうの辺を残したので、ほんの少しだけ気が楽です。

このキルトのキルティングラインは、ちょっぴり変則的にしました。
短いほうの辺はこんな感じで、斜め線が中央で三角を描くようなライン。

そして長いほうはパターン部分の四角いキルティングラインを延長させてあります。

もっとシンプルなほうが良かったかな~と、今になって思ったりしますが、まぁこれも経験ですね (^^;;

ここのところ凄く集中してキルティングしています。
針を動かしていると心がとても落ち着く。
無になるというか、平らになっていく感じ。
私は感情に振り回されると自己嫌悪に陥りつらくなってしまうので、なるべく平常心でいるように心がけています。
「キルティングセラピー」は私には有効なようです (^^)

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我が家の読書事情

実は私、大の読書好きでした。
中学から短大時代にかけて、本当に沢山の本を読みました。
本を読まない日はほとんどなかったと思います。
多い日は1日に文庫本を4冊読むのを何日も繰り返したことも。
購入したり学校の図書室や図書館を利用したりして、様々なジャンルの本を読み漁っていました。

過去形になってしまったのは、視力が酷く低下してしまったから。
文庫本の文字はもう追えません (;_;)
そんな事情で本とは疎遠になっていました。

それが昨年から、以前ほどのペースではないけれど、読書を再開したのです。
これが我が家に来たから ↓

Kindle paperwhiteとiPadです。

本好きの人にありがちな、紙の本へのこだわりは私の中にも強くあり、電子書籍なんて…と思っていました。
紙とインクの香り、ページをめくる時の手触りや音が良いのに、と。
それがある時、私のような低視力者の読書に、Kindleが有効だと知りました。
興味が出て、家電量販店にサンプルを見に行って、文字の大きさも簡単に変えられることがわかり購入することに。

私が読書を再び楽しめるようになったことは勿論、今まで読書の習慣が全くなかった夫が本を読む楽しさに目覚めてくれました。
最近はKindleで購入した電子書籍をiPadで共有して、2人同時に読んで感想を語り合ったりしています。
以前のようなハイペースではもう読んでいませんが、この楽しみ方が今の私には合っているなぁと感じています。

想い出の白い薔薇 裏にも陽の目を

想い出の白い薔薇のキルティング、頑張っています。
今日はいつもより集中して縫えました。
毎日こうだといいのに (^^;;

たまには裏にも陽の目を。

パッチワークキルトを始めた頃は、どうせ裏だから…という気持ちがありました。
でも裏って結構大切。
縫いやすさと適度にしっかりしていること。
そしてトップのイメージを踏まえた柄の布を使うようにしています。

私の場合、大阪へ布の買い出しに行って、安くて使えそうな布を見つけた時に、大きな作品用に4メートル以上買っています。
トップが決まっていれば、そのイメージに合わせて値段はあまり気にせず選びますが、在庫として持つのなら裏布に向いていそうなもので、安くて自分が気に入ったものを買いたい。
私のように好きな傾向が固まっていると、そのイメージで買えば大抵使えるので楽です (^^)

いよいよ最後のボーダーのキルティング。
本格的に暑くなるまでに仕上げるという目標は達成できそうにないけれど、夏の間に完成してお披露目できそうです。

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買い出しDAY

我が家は週末に1週間分の食料をまとめ買いしています。
2品分のメニューを決めて、必要なものをピックアップして、買い物リストを作成。
購入した食材に必ず余りが出るので、それを他の料理と被らないように使い回して、一汁三菜作るようにしています。
このお陰で食材を捨てることがほとんどなくなりました。

今日はその買い出しDAY。
朝から夫と一緒にメニューを決めて、近所の小さなスーパーと少し離れた場所にある大型ショッピングセンターをはしごしてきました。
車での移動時間に夫と色々な話をするのが楽しい (^^)

今日は昨夜日本酒を飲んだせいか、それとも朝から紅茶と珈琲を飲んでカフェインを取りすぎたのか、体調がイマイチだったのでサッサと買い物を済ませて帰宅。
海外ドラマを観て過ごしました。
「ハンニバル」シーズン1。
なかなかグロいですが、ハンニバル役のマッツ・ミケルセンが上品で怖くて素敵です。

神戸ランチと紅茶道楽

気持ち良く晴れたので、家族で神戸に行ってきました。
行き先は前日の夜まで悩んでいたのですが、マリアージュフレールからカタログが届いたので急遽神戸に決定。
完全に私の紅茶道楽のためのお出かけですね (^^;;

神戸に着いたのが昼食の時間だったので、まずは食事へ。
三宮のPATISSERIE TOOTH TOOTH本店で、ココットプレートランチをいただきました。

スープと画像のプレートとケーキとドリンクのセット。
どれも美味しくて、しっかりお腹いっぱいになって大満足でした (^^)
パティスリーなので、ケーキが凄く美味しい!!
ランチセットのデザートですが、きちんと1カット出てきます ← ここ重要!

その後、マリアージュフレールに行き、紅茶を購入。

今年のサマーティーで柚子のフレーバーの「サマーゆず」、賞味期限が近いために安くなっていた「イスカンダル」、夫が大好きな「パリギンザ」。
サマーゆずはサンプルも貰いました。
早速、明日飲めるように今夜サマーゆずを水出しにしてみようと思います。
イスカンダルはネットでは酷評が多いけど、私は割と好きな香りなので、この夏は水出しで飲みまくる予定。

色々なお店を見たり、娘が可愛い傘を購入したり、なかなか有意義な1日でした。

想い出の白い薔薇 キルティング中〔3〕

もうすぐボーダーの3辺目のキルティングが終わろうとしています。
キルティングが入ると、薔薇の花びら1枚1枚に命が吹き込まれたかのよう。

完成まで、もう少し頑張らなければ。

ベビーキルトやポーチも気になっていますが、まずはこのキルトを仕上げてしまうことにしました。
これが出来たら、ベビーキルトのキルティングを始めて、次にポーチを作ります。
やはり同時に複数のキルティングするのは、自分には向いてない気がして。

1つ1つ地に足つけて、自分に出来ることに前向きに取り組む。
簡単に聞こえるけど、実行するのは難しい…。
ここ数日、大好きなパッチワークの普及のために、自分に何か出来ないかを考えていましたが、まずは自分が楽しんで縫い続けることが大切だと気づきました。
私たちキルターがパッチワークって楽しい!!と思って縫っていれば、自然と伝わるものもあると思います。
せっかくこのタイミングでブログを再開したので、楽しい!を沢山お伝えできるブログにしたいものです。

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パッチワークを始めたきっかけ

昨夜のショックなニュースを受けて、パッチワークについてぼんやりと考えていました。
出会い、何故縫い続けるのか、これからどうしていきたいのか。

私がパッチワークを始めたのは22歳のとき。
娘を産んだ翌年でした。
妹がパッチワークを始めてみたいから本を買いに行くというので、私も一緒に書店に行き、なんとなく本を買いました。
生活の中で使えるものを作れたらいいかな~程度の軽い気持ち。
その時に買った本を見て、娘を公園に連れて行く時に使うママバッグや、ティッシュボックスカバーを作りました。

その後、小物を中心にユルユル縫っていましたが、ある日書店でキルトジャパンを見たのです。
表紙の野原チャック先生のダブルウェディングリングのキルトがとても素敵で。
いつかこんなキルトが作りたい!!
生活の中で役立てることもできる、そして観賞に値する芸術性も追求できる、パッチワークの奥深さと幅広さに魅せられました。
今の私の作風とは違うけど、あのキルトが表紙じゃなかったら、キルトジャパンを手に取ることもなく、パッチワークにこんなにハマることもなかったと思います。

ちなみに私にパッチワークとの出会いをくれた妹は、結局ハマらなかったようです (^^;;

フルタイムで働いていた時期もあり、その頃はなかなか縫う時間が取れませんでしたが、それでも少しずつ針を動かしてきました。

私は軽度の弱視で、眼鏡をかけても視力自体は良くなりません。
体調によってはとても見えづらく、縫うことが困難な日もありますが、それでもやめようと思ったことは1度もありませんでした。
きっとこれからも、身体が許す限り縫い続けていくと思います。
縫っていない自分を想像できないくらい、パッチワークは私の生活の中にあって当たり前になりました。

まだパッチワークを通してどうなりたいかは見えません。
私には何の力もないし、何か出来る自信もない。
目の状態を思えば、縫えているだけでありがたいし。
そんな中いつも思っているのは、胸をはって私の作品ですと言えるような作品を縫いたいということです。

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