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我が家の読書事情

実は私、大の読書好きでした。
中学から短大時代にかけて、本当に沢山の本を読みました。
本を読まない日はほとんどなかったと思います。
多い日は1日に文庫本を4冊読むのを何日も繰り返したことも。
購入したり学校の図書室や図書館を利用したりして、様々なジャンルの本を読み漁っていました。

過去形になってしまったのは、視力が酷く低下してしまったから。
文庫本の文字はもう追えません (;_;)
そんな事情で本とは疎遠になっていました。

それが昨年から、以前ほどのペースではないけれど、読書を再開したのです。
これが我が家に来たから ↓

Kindle paperwhiteとiPadです。

本好きの人にありがちな、紙の本へのこだわりは私の中にも強くあり、電子書籍なんて…と思っていました。
紙とインクの香り、ページをめくる時の手触りや音が良いのに、と。
それがある時、私のような低視力者の読書に、Kindleが有効だと知りました。
興味が出て、家電量販店にサンプルを見に行って、文字の大きさも簡単に変えられることがわかり購入することに。

私が読書を再び楽しめるようになったことは勿論、今まで読書の習慣が全くなかった夫が本を読む楽しさに目覚めてくれました。
最近はKindleで購入した電子書籍をiPadで共有して、2人同時に読んで感想を語り合ったりしています。
以前のようなハイペースではもう読んでいませんが、この楽しみ方が今の私には合っているなぁと感じています。
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