スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタンドフープでキルティング

キルトを始めてしばらくの間は、フープを使ってキルティング出来ませんでした。
独学だったし大作も縫ってなかったので、それで支障がなく、使えるようになろうとも思わず (^^;;

けれど大作に挑戦してみたら、肩こりは酷いし縫い難いし。
そんな時、フープを使うとキルトの重さをそのまま受け止めずに済むと知り、練習し始めました。
最初は思ったように縫えなかったのですが、当時放送していた「おしゃれ工房」でキルト作家がフープでキルティングする様子を録画して、何度も観ながら練習。
ベビーキルト大のものを1枚縫い上げる頃には習得出来ていました。
やはりフープを使うと身体への負担は減った気がします。

私が使っているスタンドフープはウィル工房さんのものです。
夫がプレゼントしてくれました。
今となっては手放せない道具のひとつです。
フープを支えなくて良い分、普通にフープを使うより、更に身体への負担が減りました。

フープは必ず使わなくてはならない道具ではないし、使わずに素晴らしいキルトを縫ってる方は沢山います。
でも、使えるようになって損はない道具でもあると思います。
あくまでも私個人の経験からですが、昔からずっと使われ続けてきた道具には、それなりの利点があるのかなと感じています。
スポンサーサイト

テーマ : パッチワーク - ジャンル : 趣味・実用

我が家定番の甘いピクルス

しばらく漬けてませんでしたが、久し振りにピクルスを漬けました。
家族全員が大好きな、沢山の種類の野菜を入れた甘めのピクルスです。
今回は大根・にんじん・玉ねぎ・セロリ・パプリカ・きゅうりを入れました。

リンゴ酢を使って砂糖も多めにしているので、とてもフルーティーで食べやすい。
明日の朝には食べることが出来ます。

大根や玉ねぎが凄く美味しいのですが、なんといっても私が大好きなのはカリフラワー。
でも今回は何故か買うのをすっかり忘れていて入っていません (;_;)
今度はたっぷり入れて作りたいな。

今回、保存容器の煮沸消毒で指を火傷してしまいました (>_<)
生姜シロップに使ったのより容器が大きく重いので、煮沸消毒の時にお湯からあげるのが大変。
次からはもっと慎重にやらなきゃダメですね (^^;;

ムレスナの紅茶

先日京都に行った際に、ムレスナティーハウス京都でお茶しました。

ここの紅茶が大好きで、我が家にも常備しています。
ムレスナはセイロンティーを専門に扱うお店で、特にフレーバーティーを多く取り揃えています。
味に癖がなく飲み易く、着香もとてもバランスが良いので、万人に好まれそう。
パッケージに書かれている文章が凄く面白いのも、紅茶好きの間では有名です (^^;;

ちょうど常備していたのが無くなったので、3種類のティーバッグを購入しました。
「オリエンタルバカンス」と「京都四条の香り」と「檸檬アールグレイ」。
どれもホットでもアイスでも美味しそう♪

オリエンタルバカンスを淹れていただきます (^^)

花満開のベビーキルト キルティング中〔4〕

毎日地道に進めています。
半分くらいは縫えたかなぁ。

まるで沢山の鞠が跳ねているようなキルティングライン。
キルトがキルティングで埋まっていくのが嬉しい (^^)
可愛い色や柄に触れていると、心まで華やぎます。

プレゼント用のベビーキルトですが、とても気に入っていて贈るのが惜しいくらい。
でも、だからこそ胸を張って贈れます。
先方にも気に入ってもらえたら嬉しいなぁ。

テーマ : パッチワーク - ジャンル : 趣味・実用

緑寿庵清水の金平糖

先日、京都に行った際に、以前から気になっていた緑寿庵清水というお店に寄ってきました。
ここは日本で唯一、手作りで金平糖を作っている老舗です。
皇室のご婚礼の際に、引き出物に使われていることで有名だそうです。

京都大学の近くにある本店は、小さいながらも趣のある店構え。
様々な味の金平糖が所狭しと並んでいます。
店員さんが幾つかの味の試食をさせてくれました。
どれも美味しかったです (^^)

購入したのはこの3種類。

天然水サイダーと生姜とニッキ。
これらは比較的リーズナブルでしたが、金平糖と思うと高価です。
でも手作り金平糖って、作るのに約2週間かかるんですって (o_o)
そりゃ安くは売れないですよね (^^;;

金平糖は噛んで食べるものらしいです。
で、早速食べてみました。
サクサクした食感で、甘さがさっぱりしています。
子供の頃に食べた金平糖とは別物と思うくらい美味しい!!
買った味の全てを気に入りましたが、特にニッキはたまらない美味しさです。

この暑さの中でも飴のように溶けたりしないらしいので、家族でゆっくり楽しもうと思います。

生姜シロップ作り

生姜蜂蜜とか生姜シロップは大好きですが、市販のものって割と高価ですよね。
以前購入したのですが、美味しくてあっという間に食べ切ってしまいました。
生姜は値段も安めなので、自作すれば心置きなく食べられると思っていましたが、なかなか重い腰が上がらず。
ようやくレシピを調べてチャレンジすることにしました。

今回はクックパッドのプロのレシピ。
蜂蜜と砂糖と生姜だけのシンプルなものだったので、最初に作るのに向いてるかなぁと。
多くの人のレシピでも使われているし、ちょうど出回っている時期なので、今回は新生姜を使用しています。

鍋で蜂蜜と砂糖を加熱し、フツフツしたらスライスした生姜を投入。
5分間混ぜながら加熱して出来上がり。
スライサーを使ったので、凄く簡単に手早く作れました。
保存瓶の煮沸消毒の方が手間 (^^;;

これで3日後くらいから食べられるようです。
水を使ってないので日持ちも良さそう。
でも、ヨーグルトや飲み物に入れたり、炭酸で割ってジンジャーエールにしたり、料理にも使えたり…結構万能なようなので、多分そんなに長くは残ってない気がします。

奇々怪々 お化け浮世絵展

京都伊勢丹にある美術館「えき」で開催中の、「奇々怪々 お化け浮世絵展」に行ってきました。

怪談を題材にしたものや源平合戦、妖怪等を描いたもの、漫画のようにコミカルな絵もあり、かなり楽しめました。
現代人がホラー映画を楽しむように、江戸時代の人々は浮世絵で怪談をビジュカル的に楽しんだんでしょうね。
昔も今も恐怖を楽しむという人間の変な娯楽は、あまり変わらないんだなぁと思ったり (^^;;
絵の中に物語があるので、ただの絵画よりも受け取る情報が多かったです。
これをきっかけに、関連する物語等にアンテナを広げてみたくなりました。

入り口付近にお化け柄の着物が展示されていました。
撮影禁止とは書いてなかったのでパチリ☆

観終わってから、伊勢丹の中のお寿司屋さんでランチ♪
美味しゅうございました (^^)

ルピシアだより

今月も届きました、ルピシアだより。
そろそろ送付期間が終わりそうですが、期間中は同封のサンプルで新しいお茶に出会えたりして、楽しませてもらいました。
またお茶が欲しくなったら通販を利用しよう (^^)

8月号はルイボス特集。

ルイボスティーは飲まず嫌いというか、ノンカフェインならシンプルなハーブティーが好きなので、今まで飲んだことがありません。
でも抗酸化作用があり、ミネラルが豊富らしい。
女性には嬉しいですよね、抗酸化作用。
今回は「ピッコロ」というベリー&アプリコット&ハニーの香りのルイボスのサンプルが付いてきたので、試しに飲んでみようかなぁと思っています。

紅茶にはまって、最初に色々買ったのがルピシア。
今は他のメーカーや紅茶屋さんの茶葉も買っているので、ルピシアで買う頻度は減りました。
それでも気軽に農園物のダージリンを試してみたり、色んな茶葉を一度に買いたい時などに利用しています。
フレーバーティーはマリアージュフレールやムレスナのお気に入りの定番以外は、めっきり買わなくなったけど (^^;;
豊富なラインナップと50グラムからの販売なので、気軽に色々試せて使いやすいお店ですよね。

花満開のベビーキルト キルティング中〔3〕

なんか代わり映えしませんが、キルティングは少しずつ着実に進んでいます (^^)
ボーダーもパターン部分と同じキルティングラインで、縫うのがとても楽。

今、全体の3分の1程度、キルティングし終えました。
出来たらお盆までに仕上げたいので、あまりサボらずに縫いたいところです。

テーマ : パッチワーク - ジャンル : 趣味・実用

花満開のベビーキルト キルティング中〔2〕

ベビーキルト、楽しくキルティングしています。
やっぱりキルトって、キルティングが入って初めて、命が吹き込まれるような気がします。

布それぞれが可愛くて、縫いながら見ているだけで幸せ (^^)

そろそろ次のオリジナル作品のデザインも考えなければ。
まずはザクッとラフなデザイン画を描こう。
パターンは決めているのですが、アップリケとの組み合わせ方や配置は決めかねています。

テーマ : パッチワーク - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。