暗黒館の殺人、読み始める

先日から、綾辻行人著「暗黒館の殺人」を読んでいます。
今までの館シリーズの中で最長の全4巻という大作。
まだ1巻を読んでいるところなので、今のところ大きな展開はなく、舞台になる館やそこに住む人々等の登場人物の紹介的な内容です。
最初の方は同じような描写がやたら長く続いて、正直読んでいると眠くなってしまいましたが、中盤以降からは面白くなってきました。
今までの館シリーズのネタも散りばめてあるので、シリーズ物の楽しさもあります。

今までの館シリーズはトリックや犯人を当てようという視点で読んでいましたが、全4巻なんて伏線に注意しながら読むことができる長さとも思えないので、最後にそうだったのか!と思えば良いという気楽な気持ちで読んでいます。

夫はKindleで、私はiPadにKindleアプリを入れて、本を共有して読んでいるので、1冊購入して同時に2人で読んでいます。
こんな事が出来るのは電子書籍の良さですね (^^)

もうすぐ1巻を読み終わります。
早く2巻、3巻…と読み進めたい!!