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低用量ピルとリュープリン

処方されていたのはルナベルLD(後にルナベルULDに変更)という低用量ピルでした。
ピルについては以前不正出血を止めるために中用量ピルを服用したことがあります。
その時の副作用の辛さがあったので、それなりに覚悟していました。
中用量ピルほどではありませんでしたが、ルナベルも地味に辛かったです。
特に血行不良になるのか身体中が怠くて、食欲が増して太りやすくなりました。
ただ月経は本当に軽くなったし、髪や肌の調子は良くなりました。

昨年の秋に投薬期間3年を過ぎて、このまま副作用と付き合うのは怖いし薬をやめたいと主治医に相談したところ、数ヶ月休薬してみて今後の相談をしましょうということに。
休薬中の月経は、当たり前ですが量も多くてお腹も痛くて、我慢出来るけどやっぱりしんどいなぁ〜って感じで。
その我慢がいらない3年間を過ごした後だったので、ずっと当たり前だと我慢していたのは病気ゆえの痛さ辛さだったんだとわかりました。
その時はピルはもう飲みたくない、月経の辛さも普通ではない、だから手術しようという気持ちになっていました。

休薬後の診察で主治医に子宮全摘手術で根治したい旨を伝えました。
主治医の見解も同じだったようで、早速日程を決めて準備が始まりました。
まずはリュープリンを2回打つ、麻酔科問診と心電図、血液検査、血栓の検査。
このリュープリンが本当に2度と嫌ーーーー( ; ; )
リュープリンは抗がん剤にも使われる薬なので、ルナベルの副作用なんてカワイイもんですよ。
めまい、頭痛、筋肉痛、次々出来る吹き出物、口内が荒れる、思考力も低下してる気がする(いやそれは元々か・汗)、気分落ち込む、ホットフラッシュ……副作用のオンパレードなわけです。
めまいが1番つらくて、でも精神的に吹き出物もつらいです。
こんなおばちゃんでも女性なので (^_^;)
ただ主治医が投与する日にちをうまく考えてくれて2回で済んでいるので贅沢は言えません。
これを耐えて手術を受けて、傷が癒えたら元気になれるのだから頑張らないと。
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