映画「キングスマン」

前から気になっていた映画を観てきました。
イギリス映画「キングスマン」です。
「キックアス」の監督マシュー・ヴォーンがメガホンをとったスパイアクション映画で、「キングスマン」という、どの国にも属さず世界平和を守るために活動しているスパイ組織の活躍を描いています。

……というと、かっこいい映画かと思われるでしょうが、ブラックユーモアに富んだ笑える映画でした。
「英国王のスピーチ」のコリン・ファースがキングスマンの一員、そしてキングスマンを目指す青年をタロン・エガートンというなかなか魅力的な俳優が演じています。
敵の女性秘書も凄い存在感!!
キレキレのアクションシーンは必見です。

R15指定なので残酷なシーンもありますが、見せ方が上手くて気持ち悪さは殆どありません。
それどころか、そういうシーンが笑いどころになっていたりします。
細かいことは気にせず楽しめる娯楽作品でした。
DVDが出たらもう1度観たいです。
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