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CHIC Japan Tour zepp namba

ナイル・ロジャース率いるCHICのライブに、娘と行ってきました。

CHICのディスコミュージックが流行した時代は、まだ小さな子供だったのでよく知りませんでしたが、80年代洋楽ブームに、ダイアナ・ロス、マドンナ、デュランデュラン、デヴィッド・ボウイ等のプロデュースを通して、ナイル・ロジャースの作る音楽には親しんできました。
でもプロデューサーって裏方。
中学生の私はナイル・ロジャースという名前を知ることもなく……。
無知で恥ずかしいのですが、近年また洋楽をよく聴くようになってから、その名前と数々の功績を知ることとなりました。
ダフトパンクのGet Luckyのギター等、最近も活躍されていますよね。

大きなきっかけは私がずっと応援しているアダム・ランバート。
ナイル・ロジャースはアダムをとても可愛がって気にかけてくれているんです。
それを知ってから、CHICやプロデュース作品やギターでも客演を意識して聴くようになりました。
今回のライブのMCで、プロデュースしたミュージシャンを挙げてましたが、数々の大御所の中にしっかりアダムの名前を入れてくれていて、ファンとしてはとてもありがたく嬉しかったです (^^)

さて、肝心のライブの感想。
言葉にするのも躊躇してしまう程、ナイル・ロジャースのギターは良い!!
もともとカッティングが大好物wなので痺れました。
他の楽器の人達もヴォーカルも全員が上手い。
確かな技術をもってステージ上の人達が心から音楽を楽しんでいて、だからこそ観客を楽しませることができるんですね。
観客は正直少なめでしたが、凄く盛り上がった良いライブでした。
私もいっぱい踊って叫んで楽しみました。

次は来年早々のアダム・ランバートのライブです。
来年もいっぱいライブに行きたいなぁ。
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