スマホ入れ 3

ポケット部分はピースワークを終え、接着芯を貼って裏布と一緒に周囲にしつけをかけました。
後日、口の部分のみミシンをかけます。
そして本体のキルティングを始めました。

中袋には紫の薔薇柄を選びました。
表のイメージを損ねず、出し入れの時に見えて少し嬉しくなるような好きな布。
大きな平面のキルトでも、ポーチ等の小物でも、裏布はいつもそういう観点で選んでいます。

好きな布を使うのはキルト作製において、とても大切なポイントだと思います。
特に大きな作品だと仕上げるまでに長い月日がかかります。
その間ずっと触れているので、好きな布じゃないと途中でやる気が落ちてくるんですよ。
そんなことない人もいるでしょうけど、私の場合はね (^^;;

今回のスマホ入れは好きな布のオンパレード。
副資材もお気に入りのを使うので、ワクワクしながら縫っています (^^)
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