映画「ジャージー・ボーイズ」

3連休最終日は家でのんびり。
DVDで「ジャージー・ボーイズ」という音楽伝記映画を観ました。
ブロードウェイミュージカルをクリント・イーストウッドが映画化した作品で、実在のグループ「フォー・シーズンズ」の結成から解散をヒット曲をフューチャーしながら描いています。
当時の曲に詳しくない私でも「シェリー」は知っていたし、ヴォーカルのソロ曲「君の瞳に恋してる」は沢山の人にカバーされているので若い人でも知っているのではないでしょうか?
グループが成功してから解散に至る経過が、とてもリアルでなんだか心がチクチク……。
多分、どんなグループでも解散するときはこんな感じなのかもなぁと思いました。
けして綺麗な話でもないし、辛い出来事もいざこざも描かれているのに、最後まで観るとほんのり幸せな気持ちになる映画です。
グランドフィナーレのミュージカルっぽいシーンは、舞台への敬意が感じられて好き。
音楽が好きなら観て損はないと思います。

クリント・イーストウッドといえば以前「ミリオンダラー・ベイビー」も観ました。
俳優が監督をしているという認識で期待してなかったのですが、これがとても良かったんです。
全く救いがない悲しい話なので、アンハッピーエンドが嫌いな人には、まったくオススメできないですけどね (^_^;)
機会があれば彼の別の作品も観てみたいなと思っています。
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