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館シリーズが面白い

Kindleでの読書、今は綾辻行人著の館シリーズ「時計館の殺人」を読んでいます。

シリーズ最初の「十角館の殺人」が綾辻さんのデビュー作。
20年以上前の作品ですが、トリックが素晴らしくて、あの1行(ネタバレしないため伏せます)は本当に衝撃的でした。
まさに、「そうきたか!! やられた!!」という感じ。

オカルト色の強い2作目「水車館の殺人」、作中作という形式が面白い3作目「迷路館の殺人」、シリーズ4作目にしてかなりの異色作の「人形館の殺人」、そして今読んでいる「時計館の殺人」が5作目です。
確か今までに9作が刊行されているみたい。

「時計館の殺人」は賞を取っていて、ファンの間でも評価の高い作品だそうです。
今はまだ上巻の途中なので、全く推理はできていません。
これから犯人やトリックを予想しながら読み進めるのが、とても楽しみです。

館シリーズは全て読破するつもりですが、今までに読んだ4作では、「十角館の殺人」と「人形館の殺人」が好きです。
「十角館の殺人」は本格的な推理小説で、読んでいて新鮮な驚きを感じることができました。
ミステリーの楽しさ、楽しみ方を改めて教えられた気がします。
「人形館の殺人」は賛否が分かれる作品だそうですが、4作目だからこそ通用するのだなと思わせる変化球。
私はそこが好き。
人間を描くという点で、何か深いものを感じました。

面白い本に出会うとワクワクしますね (^^)
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